製品事例

生分解性バラ緩衝材 スタイルエコ(STYLE-ECo)

微生物のはたらきにより生分解する地球環境への負荷を低減させるバラ緩衝材


土の中で生分解され水中では加水分解するバラ緩衝材スタイルエコ
  • トウモロコシなどの穀類やジャガイモなどのイモ類に含まれるでんぷん(グルコースポリマー)は、結晶性に乏しいため、単独ではプラスチックとしての性質はありませんが、ほかの生分解性プラスチックなどとブレンドすることによって緩衝材として製品化されます。
  • バラ緩衝材とは、外部からの衝撃による梱包物の破損を防ぐために製品の間に挟むクッション材、およびその素材のことです。主に輸送時における内容物の保護に使われています。
  • スタイルエコはでんぷんをブタンなどの発泡ガスを用いずに、水蒸気のみで発泡させた地球環境への負荷を低減させるバラ緩衝材です。
  • スタイルエコはバイオマス原料を主原料としているため、石油などの化石資源の使用を抑制することができます。
  • スタイルエコは、ご使用後に土中などの微生物のはたらきにより水と二酸化炭素とに分解されます。
  • スタイルエコは焼却しても有害ガスなどで大気を汚染する心配がありません。
  • スタイルエコはバイオマスリサイクルの観点からも環境に適合した梱包材です。
  • また、万が一に海洋へ流出しても分解性があるため海水中で加水分解されます。

生分解性バラ緩衝材スタイルエコ(STYLE-ECo) 基本情報


●スタイルエコの規格には下記のバリエーションがあります。

バラ詰タイプ/Φ13~15×60mm(0.4m3入)
PE小袋詰Mタイプ/270×220mm(200袋入)
PE小袋詰Lタイプ/330×220mm(130袋入)

白色(コーンスターチなどのでんぷん生成色)
形状円筒形
特徴生分解性
硬度ソフト
型番・ブランド名スタイルエコ
用途/実績例バラ緩衝材とは、外部からの衝撃による梱包物の破損を防ぐために製品の間に挟むクッション材、およびその素材のことです。主に輸送時における内容物の保護に使われています。
私どもエーワイマテリアルが製造しているバラ緩衝材「スタイルエコ」は、とうもろこし澱粉(コーンスターチ)を主原料としており、従来の発泡スチロール系緩衝材と比べて焼却処理時の燃焼カロリーが1/3と低く、ご使用後には微生物によって分解される、地球環境にやさしい緩衝材です。
よく使用される業種樹脂・プラスチック、産業用機械、民生用電気機器、産業用電気機器、電子部品・半導体、自動車・輸送機器、試験・分析・測定、IT・情報通信、ソフトウェア、医薬品・バイオ、製造・加工受託、官公庁、サービス業、その他

商品イメージ


土の中で生分解され水中では加水分解するバラ緩衝材スタイルエコ

生分解性緩衝材スタイルエコ(バラ詰め)荷姿

土の中で生分解され水中では加水分解するバラ緩衝材スタイルエコ

生分解性緩衝材スタイルエコ(PE小袋詰め)荷姿


土の中で生分解され水中では加水分解するバラ緩衝材スタイルエコ

生分解性緩衝材スタイルエコ(バラ状)

土の中で生分解され水中では加水分解するバラ緩衝材スタイルエコ

生分解性緩衝材スタイルエコ(PE小袋詰め)


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